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有朋自遠方來 不亦樂乎。
仲秋の名月
 ↑ 酔っぱらい蕎麦屋親爺が撮影の我が家の頭上の仲秋の名月。

 私も忙しい男だが、こいつにはかなわないという友人に訪れて頂いて、久しぶりに花園町のスナックに。
 いつも会議で遅くなり、私が花園町華街行く時間はスナックさえ閉店して遅くまでやっている居酒屋にしか行けないのだが、今回は普通の人が行く時間帯。
 有朋自遠方來 不亦樂乎だ、たまにスナックもいい。

 酒が進み、酔い、話題は、人に関して・・・(^^)
 人不知而不慍。不亦君子乎。 
 人知らずして慍(いきど)おらず、また君子ならずや・・・しかない。

 毒食わば皿まで・・的関係にたじろがず突き進む人と、その前でたじろぐ人といるのは仕方ない。 そういう私だって、理屈が通って法律に触れないことなら、何でもするし、してきたし、これからも。 そういう世界に入り込むことに喜びを感じる人とそうでない人がいることとのどうしようもない違いがいつの世もある。
 
 お前にとっての未来ってなんなんだ、と数年前あぶらののってきた世代に聞き、
  「そういう質問って、本当に迷惑なんです。」
と返答が返ってきてから、もう聞いてもしょうがない、と。
 明日が見えなくなってしまった時代になってしまった今、大人になりかかっている世代の心持ちはこうなってしまっている。

 いかに幸せ(?)に、いかに平和に暮らすのかだけしかない。
 お年寄りには明日はない、今日一日をなんとか最高に生きようとするお年寄りの感覚と似ている。
 まあ、総老人化時代ともいおうか。
 
 そういう時代、人は動かざるをえなくなることを、このような考えの世代はわからない。
 明日に名状しがたい不安を抱え覚えるとき、人は必ず動き出す。
 我々の高校時代、ヨーロッパ中世の時代は停滞の時代だったと習ったが、その中世に生きる人々はもっとも動き回り近代を引き寄せていった。
 今もそう。
 だから本当のコミュニケーション・観光・都市の時代に入っているとういうのに。

 その遠来の友人にプレゼント。
 先日別の友人が「いい曲だ」と教えてくれた曲。
 ジプシーキングス・インスピレーション

鬼平犯科帳エンディング
 ご存じ鬼平犯科帳のエンディングテーマ。
 蕎麦屋のシーンが良く出てくるからではなく、・・・池波正太郎はいい。
 


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