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旧遠藤邸
 しりべし収穫祭の出店の届け出に行った帰りの道筋で、旧遠藤又兵衛邸に惚れ惚れする。
 瓦葺きの壮大な屋根と白ペンキの木造洋館部分が、実にしっとりと融合している。

 屋根瓦が一番痛む接合部を銅葺きにされた。
 その真新しい銅のアカ色が、清々しく、そしてこの一ヶ月の調整で消耗した目に・・・まぶしい。
 大事に使ってくれているのを見るのは、うれしい限り。
 相変わらず、洋館づくりの木製の軒飾りが作る陰影と軒下の持ちおくりの衣装飾りが美しい。
 全盛時の樽僑と呼ばれた小樽の豪商の、進取の気取りがその和洋折衷の豪邸からヒシヒシと伝わって来て、元気をくれる。

 元気をもらうが、しかし、仕掛+調整役としては、そろそろ限界に来ている。
 こうなったら、明日は素直に気持ちをぶつける、だけだ。

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I have a Dream | comments(0) | trackbacks(0)
命あるかぎり all his life as long as He live
Mr.Mrs I,Fight!
今することは 病魔と闘うその人の横で笑顔をみせてあげること.

I have a Dream | comments(0) | trackbacks(0)
自分たちのやってきたことをもう一度捉えなおす.

JUGEMテーマ:観光まちづくり

 世間では,お盆が終わった.
 が,弊店はこれからが一番大事.

 ファミリーが帰省して,わが故郷で親類の皆さんと久方ぶりの再会を楽しまれて日常に戻られたあと,旅慣れたお客様が訪れてくれる.
 エアやホテルが高価なお盆時期を避け通常の価格に戻った頃来樽されるお客様は,小樽の町を気に入ってくれるからこそそのように時期を考慮し来樽される.
 年に数回も来ていただく,大事な小樽のお得意様.

 大型観光施設の営業担当の皆さんは,これから秋や冬にむけた「仕込み」に奔走する.
 が,私たちのような小店は,この時期のお客様に気に入っていただくかが,今後何度もご来店を頂くか否かの,岐路となる.
 意識して板場からお客様の席に,愛想振りに(^^)
 
 しかし,お盆明け,今秋の観光の課題が目白押しで,既に抱えるものでいっぱいの両肩に更にのしかかってくる.
 そんなとき,久しぶりで「しりべしiネット」の《資料ダウンロードページ》をみ,気分を変えようとする.

 平成17年3月31日(木)に倶知安で開催された,「 しりべしiネットシンポジウム」での, 講師:(社)日本観光協会全国産業観光推進協議会 副会長、東海旅客鉄道株式 会社 相談役)の須田寛氏の講演の概要を読む.

 小樽に限らず後志には、すばらしい資源があり、非常に大きな文化的、社会的な意義を持っている。
 これらを呼び起こすのが「しりべしiネット」だと思う。
 地元の方が自分の意見で、 ボランティアで、しかも大勢の方々がメンバーとなって,地元から情報を発信している。
 このような素晴らしいことをやっているのは、全国で大変少ない。
 自治体がやってい るところはあるが、住民ではないので深いところまで行くわけにはいかない。
 自治体にはこのような能力に限度があるが、住民だったらそれは自由にできる。
 そうい う意味合いで、この「しりべしiネット」が全国に発展するように、また全国の人々が後志での取り組みを手本にして「しりべしiネット」と同じようなあちこちに何とかネットを作っていくようになる,と考えられる。
 つまり、後志は大変な先進国である。

 それをどのようにこれから広げていくか、地域でもっとたくさんの市民の方々にも参加をしていただくために、どう広げるかということに課題がある。

 後志の取り組みを全国が注目しているのを忘れないでほしい。
 「しりべしiネット」に自信と誇りを持って取り組んでほしい。
 「しりべしiネット」 の今後発展を期待している。

  地域へのリップサービス,とこの発言をとるか?
  真剣に取り組むのか?
 これが「しりべしiネット」の,そして「しりべしツーリズムサポート」の岐路となる.
 
 「しりべしiネット」が何を目指しているのかわからない,という人のために.
 

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