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展望、それは自ら引き寄せるもの
JUGEMテーマ:観光まちづくり
JR岩見沢駅

 産業観光セミナー in空知で岩見沢に行って来た。
 最近どんどんつまらなくなる、JR新駅舎。
 でも、このJR岩見沢駅は、ほれぼれ。
 まだ工事中で2期目工事が進行中。
 駅舎を挟んで両脇に公共施設が煉瓦を基調にできるという。
 駅舎の正面壁面を縦に仕切るのは、なんと中古レールだという!
 ドイツ・クルップ社の50Kレールなのだろうか?
 小樽・室蘭の石炭積出港と空知の炭田を結び、鉄道中継基地であった岩見沢を象徴する、煉瓦と鉄道(レール)がコンクリート打ち放しとあいまってシックでクール、凛として品がある。 左に見えるのは、石炭の原木、メタセコイアの木。これが何億年かかって石炭になる。
 コンペでやった意味がここにあるわけだ。
 道都の、ただ華美で巨大さだけの駅舎と、全く違うコンセプト。


 ・・・・シンポジウムのあと、赤平と三笠、室蘭、小樽、それに私を巻き込んだY氏、I氏と焼き鳥屋で一杯・・というか満杯に(^^)
 空知産炭地域の市町村で頑張る皆さんもアルコールが入り、やっと本音が。
 
 狭い町で十年まちづくりに頑張ってこられて、つい愚痴が出て来る。
 真っ向勝負の人柄に惚れてしまう、そんな人がIさん。
 人にはいえない苦労の連続、そのまた連続なのだろう。
 こういう人に、即返答するのが難しい。
 「わかる」というべきか、「何を泣き言を」というべきか。

 10年やったからと言って解答は引き出せない。
 が、Y氏が小樽と空知と室蘭を様々に比較されたプレゼンでは、小樽はいい意味でも悪い意味でも30年があって今がある、と言って頂いた。
 比較するのは無礼かもしれない。
 でも、今全国に名を馳せる由布院も、黒川温泉もみな30年があって今がある。
 はっきりいえる事は、皆が皆、20年後も、30年後も見据えてやってきたわけではないってことだ。
 展望があれば、開ければ、誰でもやる。
 しかし現実は、やっていきながら、展望を自分の側に引き寄せてきた、だけだ。
 個人が状況を変える、主体が客観をつくり換える、そのために仲間を求めつくり走って来た。
 Iさんは御自分でわかってられる、それを、要はやり抜くか、と。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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